池袋駅東口より歩いて3分 1F~3Fまで約70台展示のベッド専門店

リクライニング機能付き電動ベッドを生活に取り入れてみる!

リクライニング機能付き電動ベッドを生活に取り入れてみる!

最近は、高性能な機能がついているものも多い電動リクライニングベッド。介護の現場だけでなく、ベッドの上で長い時間を過ごす人にも実はおすすめってご存知でしたか?今回は、電動リクライニングベッドの特徴やメリット・デメリットについて説明します。

電動リクライニングベッドの機能

電動リクライニングベッドの主な機能をご紹介します。3つのモーターがついており、背もたれ、膝まげ、高さ調節の機能のついたものが一般的です。背もたれのリクライニングは上体を起こすことができますので、食事のときや本を読むときに背もたれの役割をしますし、長い時間ベッドで過ごす場合には、視点が変わるので、気分転換をすることができます。膝まげ機能では膝を立てることができ、足の血流を良くし、むくみを防止します。ベッドの高さ調節機能は、ベッドからの上り下りが簡単にし、車いすへの移動を便利にしてくれます。

リクライニングベッドのメリット

リクライニングベッドは、ベッドとしての機能のほかに、背もたれや膝まげの機能を使えば、ソファとしても活用することができるところです。ベッドの上で過ごすことが多い人には快適ですし、ベッドとソファを兼ねることができるため、寝室とリビングを兼用にしている方や、ベッドとソファの両方を置くのが難しいワンルームにもおすすめです。
ベッドで使えるテーブルなど周辺小物も充実しているので、自分の使いやすいようにカスタマイズすることもできます。また、好みのベッドの高さに調節できるので体格を選ばないという点もメリットです。

介護用としての利用

電動リクライニングベッドは、特に介護の現場で重宝されています。電動リクライニングベッドは機能性が高く、介護が必要な人や身体を動かすのが大変なお年寄りにも便利。手元のボタン一つで背もたれを起こせるので、他人の手を借りなくても上体を起こせますし、ベッドの高さを変えられるので、介助がなくても立ち上がることができます。また、介護する側にとっても負担が減ります。なんといっても介護する人に多い腰痛の悩みを、電動リクライニングベッドの機能を使えば減らせることにもつながります。

リクライニングベッドのデメリット

便利な電動リクライニングベッドですが、当然デメリットもあります。リクライニングベッドはふつうのベッドと比べて大きいので、場所をとります。そのため、ベッドをおくスペースを確保する必要が出てきます。また、高機能な分値段も高くなります。

電動リクライニングベッドは、背もたれや膝部分、ベッド自体の高さなどをボタン一つの操作で変えることができます。介護の現場でも、介護される人、介護する人ともに負担を減らしてくれるということで重宝されています。そのほかに一人暮らしにも便利なベッドなので、ベッド購入を検討している人はひとつの選択肢として考えてみてはいかがでしょうか。