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ベッドフレームの選び方・フレームの種類について

ベッドフレームの選び方・フレームの種類について

ベッドを購入しようと思っているときに、悩むのがベッドフレームではないでしょうか?ベッドフレームは面積の大きいものだけにお部屋の雰囲気を決める大きなポイントとなります。ベッドフレームの形や素材によって使い勝手が変わってくるので、こだわって選びたいですよね。ベッドフレームの種類と選び方を、4つの観点からご説明しましょう。

チェックポイント1:ベッドスタイル

ベッドスタイルは、大きく分けて足付き、収納付き、フロアタイプ(足、収納がなく低いタイプ)があります。一般的なベッドのタイプは足付きのタイプです。ベッドの下に空間があるので掃除もできますし、収納スペースとすることもできます。
収納スペースとして有効活用したいなら、引き出しなどのついた収納付きのタイプがおすすめです。スキー板やゴルフバッグなど、しまう場所に困るものも収納することができるタイプもあります。
空間を有効活用したいならロフトベッドにすれば、ベッドの下に大きな収納空間が生まれます。一方で部屋を広く見せたいなら、足や収納のないフロアタイプのベッドがいいでしょう。

チェックポイント2:ヘッドボード

ヘッドボードはベッドのデザインを決める大きな要素。ヘッドボード無し、パネルタイプ、宮付き、クッションになっているタイプなどがあります。デザイン、機能性を合わせて検討しましょう。
ヘッドボードは見た目のバランスが整う一方でスペースをとるので、とにかくスペースを確保したい場合には、ヘッドボードのないタイプが便利。クッションをおけばソファとしても活用することができます。
デザイン性がよいのはパネルタイプ。おしゃれなベッドルームを演出することができます。
実用性で選ぶなら、宮付きタイプ。宮とは物を置くスペースのこと。目覚まし時計やスマホ、携帯、本などを置くことができます。
ライトが付いているものや、コンセントがついているものもあります。クッションタイプなら、もたれかかって本を読んだり、テレビを見たりとくつろぐことができて便利です。

チェックポイント3:素材

素材選びは、見た目のイメージを決める大切なポイントです。ベッドフレームの素材は、木製、スチール、革張りなどがあります。
木製はデザインの種類が豊富で、木のぬくもりを感じることができます。スチール製はデザイン性が高いものが多く、スタイリッシュな印象に、革張りはゴージャスな印象になります。

チェックポイント4:床板

床板には、すのこ、フラット床板、ダブルクッション、ウッドスプリングといった種類があります。
すのこは通気性が良く、湿気がこもりません。木のぬくもりを感じられるのも特徴。フラット床板は密閉されているので、冬に温かいです。
ダブルクッションは、ボックススプリングというボトム用マットレスの上にポケットコイルマットレスを重ねたもので、弾力性があり通気性が良いです。マットレスを長持ちさせることもできます。
ウッドスプリングは、木を重ね合わせた積層材をそらせ、そのしなりでスプリングの役割をさせて身体を支えます。それぞれの部位にあったスプリングを組み合わせることによって、使う人の体型に合わせて調整できるという効果があります。

ベッドのフレームで使い心地、見栄えは変わってきます。ベッドを置く部屋の雰囲気や、ご自身の希望にあったフレームを選んでくださいね。